What's New
2026.3.30
「宮島さくらエコツアー」を開催しました!
満開の桜に彩られた宮島で自然と人が紡いだ物語を辿りつつ、「自分の意志で覗き、景観から感じ取っていただく」エコツアーを開催しました。
2026.1.2
2026年3月「やぎなだ商店」オープン!
当協議会と協力関係にある合同会社アキツムグ代表の福島悟史さんが、2026年3月に「やぎなだ商店」をオープンされます。
「やぎなだ商店」は、当協議会が令和2年度に実施した「スモール瀬戸内海・八木灘の”離島”を中心としたエコツーリズムによる地域活性化プラン」から着想を得て誕生したプロジェクトです。
「やぎなだ商店」では、希少性と独自性の高い商品を実店舗とECサイトの双方で展開される予定とのこと。
今後のさらなる発展が楽しみです!
2025.10.19
大崎上島町 Marine Nature Club お披露目会
大崎上島町のNPO法人 かみじまの風が設立された「Marine Nature Club」のお披露目会(2025年10月19日)に当協議会もご招待いただき、八木灘エコツアー等の発表を行いました。
What is Seto Eco?
エコツーリズム コンサルタント&コーディネーター
一般社団法人瀬戸内海エコツーリズム協議会
一般社団法人瀬戸内海エコツーリズム協議会は、瀬戸内海のエコツーリズムのコンサルタント兼コーディネーターとして、地域の方々・自治体・関連企業等を繋ぐネットワークの構築と、地域に潜在する魅力を引き出したエコツアー・コンテンツの企画・開発を実施し、自然環境の保全・地域コミュニティーの振興・新たなツーリズムの促進に取り組んでいます。
<活動内容>現地資源調査に基づいたエコツアーの企画、フォーラムやエコ塾の開催による人材育成、展望台等既存施設の活用やエコマップの作成、瀬戸内海の指標種であるスナメリの目撃情報の発信等
アウトプット/瀬戸エコ協の活動
瀬戸内海国立公園の環境資源を活用し、宮島サイト(広島県)、八木灘サイト(広島県)、防予諸島サイト(山口県)および瀬戸内海島嶼部等において、国内外の参加者を対象としたエコツアーを企画・運営。
現地での調査に基づき、地域固有の自然、歴史・文化を活用した、日常では得難い体験ができるオリジナルのツアー・コンテンツを開発・提供しています。
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瀬戸内海における「自然環境の保全と持続可能な利用」「歴史・文化の探求」「新たなツーリズムの振興」を目指し、その担い手となる人材の裾野を広げるため、国内外の専門家を招聘したエコツーリズムフォーラムを企画・運営し、技術的手法・取り組み等に関する情報発信を行っています。
また、エコツーリズムを専門とする人材育成講座「エコ塾」も開講しています。
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スナメリは、ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカで、瀬戸内海でも生息が確認されています。当協議会では、スナメリ目撃情報(月報)をホームページに掲載し情報を発信。将来的にはこのデータを活かした「スナメリ・ネットワーク」の構築により、瀬戸内海の環境変動を生態系の視点から評価し、エコツーリズムの推進に寄与することを目指しています。
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Archives
2025.7.5
交通新聞社「旅の手帖WEB」に掲載されています
「瀬戸内エコツーリズム 宮島七浦めぐりエコツアー」についての記事が「旅の手帖WEB」に掲載されています。ぜひご覧ください!
2025.6.10
エコツアーの販売を開始いたしました!
福山ツーリスト株式会社(旅行企画・実施)との協働により、瀬戸内海エコツーリズム協議会企画のエコツアーを「瀬戸内エコツーリズム」ブランドで販売する運びとなりました。宮島、竹原、大崎上島にて5つのエコツアーをご用意しております。
2025.6.10
潮待ち・風待ちの離島 大崎上島で里海体験
「瀬戸内エコツーリズム」の大崎上島エコツアー「潮待ち・風待ちの離島 大崎上島で里海体験」について、大崎内浦漁協のホームページにご掲載戴きました。刺し網体験、豪華な漁師飯のランチ付エコツアーです!
障壁画プロジェクト ART×地域活性化
当協議会は、令和5年度観光庁「観光再始動事業」および公益財団法人花王 芸術・科学財団、公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団の助成により「障壁画プロジェクト」を実施し、安芸の小京都 広島県竹原市で3名の若手アーティストの方々に障壁画を滞在制作して戴きました。
本プロジェクトでは、観光庁観光再始動事業の一環として「アートを核とし竹原の自然と文化に親しむエコツアー」を実施し、また2024年2月28日~3月14日には、完成した作品をみなさまに鑑賞して戴くための「障壁画完成披露展」も開催いたしました。
環境省ホームページにご掲載いただきました
当協議会が実施いたしました令和4年度「令和の里海づくり」モデル事業における取組」について環境省ホームページ「里海をめぐる物語」にご掲載いただきました。
「SATOUMI STORY 里海をめぐる物語」トップページ
「令和の里海づくり」モデル事業における当協議会の取組(PDF)
観光庁ナレッジ集にご掲載戴きました
ー「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業の成果とりまとめー
瀬戸エコ協が令和2年度に実施した「スモール瀬戸内海・八木灘の”離島”を中心としたエコツーリズムによる地域活性化プラン」が、観光庁のまとめた「ナレッジ集」に代表的なモデル事例のひとつとして紹介されました!
►ナレッジ集はこちらから ※瀬戸エコ協の事例はP159に掲載されています。
環境省による中央環境審議会水環境部会 瀬戸内海環境保全小委員会(第17回)・ヒアリングにおいて発表しました
令和元年10月に開催された中央環境審議会水環境部会 瀬戸内海環境保全小委員会(第17回)・ヒアリングにおいて、当協議会の上嶋英機代表理事が発表を行いました。
フォトギャラリー
瀬戸内海エコツーリズム協議会
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